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中学受験のころ

前に書きましたが、子供が中学受験経験済みのお母さんである友達に早速会う機会がありました。中学受験について話をしようと思って行ったんですけど、結局は昔の懐かしい思い出話で盛り上がってしまいまして。

自分達の時は中学受験はまだそんなに普及してなくて、まずは高校進学をどうするかという部分から始まります。その時、一生懸命頑張勉強に励んだ事や、仲良くしている仲間全員が見事に志望校に合格のことなどが次から次へと思いだされて懐かしくて懐かしくて。その頃は塾など今のように行く子なんてほんの一部だったし、みんな自宅での勉強ばかり。時には挫折してテレビとかの誘惑に負けたり、結局は今日のメンバーで集まってこっそり遊びに行っちゃったり。でも、やはり自分のこれからの人生には高校くらいは卒業しておかなきゃという意識も強く、だったら自分の希望する学校へという思いだけは曲げられません。そういう気持ちって今も変わらないもの。

時代は移り変わり、中学受験が普通になりつつある今。受ける子供の意識もですがどちらかというと親の意識の方が最も尊重されてる気がしますよね。友達の話を聞いていてもそれは強く感じる。そんな友達との話の中で、うちの子供と同じ国語が苦手な子供がそれを見事に克服できたのは、ある意味中学受験の言う話には、やはり私も興味深々になったわけで。その話の中に、以前調べていて気になる同じ事柄が出てきたのでなおさら気になっってしょうがないといいましょうか。次回は、その私のかなり気になる言葉「論理エンジン」について少し書いていこうと思っています。

中学受験といえば・・・

中学受験と聞いて皆さんは、どんなことを思い浮かべますか?私はやはり中学受験のための塾や家庭教師でしょうか。でもまだそこまでの中学受験に対しての具体的な勉強法を取り入れようとは思ってません。だって、まだ中学受験に実感がわかないのが正直な気持ち。子供の中学受験に挑むという衝撃的決意があるものの、何一つ中学受験が具体的な姿っていうのは見えてこない。

当の本人も中学受験のための勉強より遊ぶのに真剣なようだし。私の中学受験について調べることをそのまま押しつけようという気持ちもさらさら無く、とりあえず中学受験に必要と思われるいくつもの要素を探すことから始めようと思う。
まずは自分の子供を冷静に分析。算数や理科などの教科は比較的得意で、どんな内容でも器用にこなしていっている。一番の問題は「国語」。全体的に見ても、どうも苦手意識が強いらしい。何を隠そう私も学生時代はあまり好きではない教科の一つ。中学受験を受けるにあたって、子供に質問をぶつけてみる事に。「国語は好き?」と、答えは予想通り「嫌い。苦手」

何が原因なのかと、探ってみればどうやら「記述」が不得意のようです。そこで市販のドリルなどに挑戦を試みるものの、何となく解けているいるような、まだ分かっていないような。なぜこんな曖昧さが発生するのかというと、それが算数の計算のように答えが一つではないところ。文章などに関することは言い回しや、同じ様な意味の言葉でも使い方によっては全く違うものになってしまうから。

親の監修だけでは、中学受験は乗り切れないのかもしれませんね。

中学受験の今

皆さんは中学受験って経験ありますか?私は中学受験経験はもちろんありません。
ところが、どういうわけか自分の子供が「中学受験」をすることに。
今行っている学校は、そんなにも中学受験にはうるさくないところなんですけど、周りの友達がみんな勉強熱心な子達ばかり。それはそれでとても嬉しいものなのだが。。いざ中学受験を受けると言われても戸惑うばかりの私。自分が中学受験経験者でもなければ、まさか子供が受けるなんて事も想定外で。

しかもまだ子供は小学校の中学年。本人も中学受験の事を本当に分かっているのかも疑問なのだが。でも周りの中学受験を意識しているお母さん達に聞いてみると、通学受験の準備や意識は早ければ早い方がいいと言われ、中学受験について自分なりに調べてみることに。まだまだ、わんぱく盛りのわが子ではありますが中学受験なんてことを言うもんだから、驚くばかり。でも、そんなことばかりも言ってられない。

まだ中学受験が目前に迫っているわけではないので、中学受験に対して気持ちばかりをあせらせないで、じっくり色んな事を検証していこうと思います。中学受験って私達の時代には全然聞かないもの、というか一部の家庭での話ではなかったですか?。それこそ、お坊ちゃんお嬢さまの世界にしか存在しないものと思いが強い中学受験。今は中学受験はそんな敷居の高いものではなくなっています。学歴社会がそんなに言われなくなったとは言え、中学受験はブランド志向が強い日本人ならではなものなのかもしれません。

そういう私も息子を少しだけ自慢したい母親心がないわけでもなく。今は中学受験も珍しくない時代。その波に乗り遅れないように親も頑張らねば。