中学受験のころ

前に書きましたが、子供が中学受験経験済みのお母さんである友達に早速会う機会がありました。中学受験について話をしようと思って行ったんですけど、結局は昔の懐かしい思い出話で盛り上がってしまいまして。

自分達の時は中学受験はまだそんなに普及してなくて、まずは高校進学をどうするかという部分から始まります。その時、一生懸命頑張勉強に励んだ事や、仲良くしている仲間全員が見事に志望校に合格のことなどが次から次へと思いだされて懐かしくて懐かしくて。その頃は塾など今のように行く子なんてほんの一部だったし、みんな自宅での勉強ばかり。時には挫折してテレビとかの誘惑に負けたり、結局は今日のメンバーで集まってこっそり遊びに行っちゃったり。でも、やはり自分のこれからの人生には高校くらいは卒業しておかなきゃという意識も強く、だったら自分の希望する学校へという思いだけは曲げられません。そういう気持ちって今も変わらないもの。

時代は移り変わり、中学受験が普通になりつつある今。受ける子供の意識もですがどちらかというと親の意識の方が最も尊重されてる気がしますよね。友達の話を聞いていてもそれは強く感じる。そんな友達との話の中で、うちの子供と同じ国語が苦手な子供がそれを見事に克服できたのは、ある意味中学受験の言う話には、やはり私も興味深々になったわけで。その話の中に、以前調べていて気になる同じ事柄が出てきたのでなおさら気になっってしょうがないといいましょうか。次回は、その私のかなり気になる言葉「論理エンジン」について少し書いていこうと思っています。

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