中学受験と論理エンジン

前の記事で実に簡単ではありますが、論理エンジンについて紹介しましたが、普通私たちが想像する勉強とは全く違うものだというのがおわかりいただけましたか?

この論理エンジンを中学受験にも取り入れて息子の勉強法の軸にしようと思っているわけで、特に国語に苦手意識の強いお子さんには良いのではないでしょうか。勉強の段階レベルが100もあり、細かくステップアップしていけるのと、無理なく国語力アップみつながるというのが最大の魅力でしょうか。うちの子供に論理エンジンを説明するにはまだ少し早い気がしています。その前にまず私自信がしっかり論理エンジンとはなんぞやということを把握せねば、子供にも自信を持って勧めることが出来ないですしね。

そうそう論理エンジンを提唱してらっしゃる先生についても少しご紹介を。
1955年の東京生まれでらっしゃいます。受験界の現代トップ講師として20年以上活躍するカリスマ講師。知ってらっしゃる方にとっては、あまりにも有名な先生ですね。 受験参考書は発行部数400万部を超えるベストセラーに。日本語の「論理」から合理的・客観的に難問を解明していくスタイルは、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われています。これには納得ですよね。それまでの概念とは全然違うスタイルの勉強法だということがよくわかりますから。 前にも書きましたが、論理を全ての学問のエンジン部分と考えるのが論理エンジン。情報の処理能力を上げるという考えに基づいて画期的日本語養成ツール『論理エンジン』を開発された偉大なる先生であります。現在は全国の小中高で導入されているんだそう。今の子供達はありがたいですね。さらに、論理エンジンに基づき人生を豊穣なものにする力が養われるとして、さまざまな教育活動に取り組んでおられます。

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