論理エンジンをもっと知ろう!

息子の中学入学までは、もう少し期間があるといいつつもすでに中学への関心を持っていかなければいけない今。論理エンジンという勉強法に出会い、ますます中学が近く感じる今日この頃。

皆さんはどんな中学時代を送られましたか?中学受験を経験したといわれる方もいるんでしょうね。論理エンジンとういう勉強法が私たちの時代にも積極的にとり入れられていたら今頃はもっと国語が得意になっていたかも?私たちの中学時代は中学校の勉強のみという子が多かった気が。今のように塾や予備校などもそんなにも数が多くなかったと思うし。

私は論理エンジンの考え方を大きく支持します。息子の中学受験のためとかではなく。人間としての根本的な考え方に相通じるところがたくさん見受けられるから。論理エンジンは、今までのような丸暗記法や詰め込み法とは全く違う勉強法。何度も言っていますが論理エンジンは中学受験のためだけのものではありません。私たち大人でも十分過ぎるくらい参考になる勉強法だと思います。

息子の中学受験をきっかけに論理エンジンなるものに出会い、ますますこれからの教育から目が離せなくなっています。皆さんも何かのきっかけで気になることがあったら、とことんすらべて見られれはいかがでしょうか?きっと自分にとってプラスになる子事をいっぱい発見できるはずですから。もちろん私はこれからも論理エンジンをもっと詳しく知って息子の中学受験に備えていきたいと思っています。中学受験はそんな意味で私にも色んな刺激を与えてくれたきっかけに。さて当の本人は本当に中学受験生だという自覚はあるのかしら・・・まずはそこからのスタートだったりします。

中学受験に論理エンジン?

一見すると、中学受験と論理エンジンって何かかけ離れている気がする、との感想を持たれる方もいるようですが、私は論理エンジンこそが中学受験には必要不可欠なものだと思うんですね。なぜなら、中学受験は様々な教科の複合的な成績が見られるということ。ピンポイント的な勉強法ではなかなか乗り切るには難しそう。

論理エンジンは中学受験専門の方法ではないと、先生自身がおっしゃられています。そして中学受験専門のやり方と併用するようにとも。何と親切なことではありませんか。論理エンジンだけでは中学受験の勉強gあ完璧だとは私も思いません。あくまで軸に活用して、細かい部分は実際の中学受験勉強法を取り入れるようにすればいいのですからね。私の友達も、そんなやり方を用いて、子供が見事中学受験をクリアして志望校に入学しています。

中学受験にこそ(中学受験だけではありませんが)論理エンジンを取り入れるべきだと私は思っています。漠然と「苦手な国語の成績を上げる」と言っても具体的にどうすればいいのか本人も親もわかりかねるところ。中学受験を控えているとなると、苦手な教科は最大の弱点に。それを克服するというとなると、気持ちばかりが焦る。結局、空回りして肝心の成績・点数が全然上がらなかったというのでは、後の祭りですからね。中学受験は受けるのが小学6年生の子供です。私たち親が中学受験に対しての確固たる意識を持って挑まなければせっかくの中学生活を台無しにしてしまう結果にも。だから中学校入学に関しては慎重になる必要があると思います。

中学受験と論理エンジン

前の記事で実に簡単ではありますが、論理エンジンについて紹介しましたが、普通私たちが想像する勉強とは全く違うものだというのがおわかりいただけましたか?

この論理エンジンを中学受験にも取り入れて息子の勉強法の軸にしようと思っているわけで、特に国語に苦手意識の強いお子さんには良いのではないでしょうか。勉強の段階レベルが100もあり、細かくステップアップしていけるのと、無理なく国語力アップみつながるというのが最大の魅力でしょうか。うちの子供に論理エンジンを説明するにはまだ少し早い気がしています。その前にまず私自信がしっかり論理エンジンとはなんぞやということを把握せねば、子供にも自信を持って勧めることが出来ないですしね。

そうそう論理エンジンを提唱してらっしゃる先生についても少しご紹介を。
1955年の東京生まれでらっしゃいます。受験界の現代トップ講師として20年以上活躍するカリスマ講師。知ってらっしゃる方にとっては、あまりにも有名な先生ですね。 受験参考書は発行部数400万部を超えるベストセラーに。日本語の「論理」から合理的・客観的に難問を解明していくスタイルは、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われています。これには納得ですよね。それまでの概念とは全然違うスタイルの勉強法だということがよくわかりますから。 前にも書きましたが、論理を全ての学問のエンジン部分と考えるのが論理エンジン。情報の処理能力を上げるという考えに基づいて画期的日本語養成ツール『論理エンジン』を開発された偉大なる先生であります。現在は全国の小中高で導入されているんだそう。今の子供達はありがたいですね。さらに、論理エンジンに基づき人生を豊穣なものにする力が養われるとして、さまざまな教育活動に取り組んでおられます。

論理エンジンの教材

さて、論理エンジンにすっかり魅了されてる私ですが、今回は論理エンジンの教材について具体的に見ていきましょう。

論理エンジンの教材は段階を一つずつ、階段を上っていくように実践していくのが論理エンジン。論理エンジンではレベルい1~50が基礎、レベル51~100が実践編となっています。論理エンジンを取り入れる場合どんな人でも必ずレベル1からのスタート。最初は「簡単すぎるので飛ばして学習してはダメなの?」という人も多いそうです。が、論理エンジンの出口先生は「一つ一つの課程を学んでいくことが論理エンジンでは重要」と強くおっしゃられています。なので、論理エンジンでの飛ばしての方法はNG。論理エンジンは簡単なレベルのものでも、それを考える力がを重視する勉強法だから。

論理エンジンは結果良ければすべて良しといった、いわゆる詰め込み方式とは全く違うものだということがわかります。
①一文の要点をとらえる②言葉と言葉のつながり③文のなりたち④文の要点と指示語⑤助詞・助動詞のはたらき⑥文の作成⑦文の書きかえ⑧正確な文を書く⑨文の作成 2
上記がまずスタート時の基本の基本レベルのもの。そして⑩総復習で①から⑨までの復習とすでに学習している内容が理解出来ているかを判断。

このパターンで論理エンジンはレベル⑪からも10個単位で学んでいきます。当たり前ですが進んで行くごとに内容は難しくなり、勉強への力の入れ具合も違ってくるものになるでしょう。誰でも最初から高度な問題をスラスラ解くのは無理。でも無理なくステップアップしていく論理エンジンなら、自然と自分でも知らないうちに体得出来ていくものなのかも。

論理エンジンとは・・?

さて、論理エンジンを提唱している出口汪が論理エンジンを次のように説明しています。
「コンピューターでいうなら論理エンジンは0S、各教科はソフトである」と。

国語や現代文は感覚的にとらえていくものとの理念が強かった気がしますが、先生はそれを根本的に考え直す勉強法を唱えてらっしゃいます。具体的に、とらえていくやり方を教えていくと断言。論理エンジンと名前は難しそうですが、段階を踏んだレベルアップ方式。解答の正しい誤っているのはさほど重要なことではなく、その解答までに至る過程が大事なんだと。その途中の考え方こそが論理エンジンの核の部分なような気がします。

ただ、中学受験専門というわけではないので、自分の志望校を具体的に決定している場合にはそれらの教材と併用して用いることを勧めるのが有効ともおっしゃられています。実際点数を取らなければ中学受験には成功はできませんが論理エンジンを取り入れることで、全体的な額直アップができるならこれを有効利用しない手はありません。うちではぜひ、この論理エンジンを活用した中学受験への挑戦をしようと思っています。

そんな事を友達と話していると、ついこの間まで自分が子供だったのに、やっぱり親になったんだなと実感する。論理エンジン体験者の友達の子供がいるのはとても心強いし、わからない事を気軽に聞けるのはいいなと。論理エンジンの魅力について、これからも色々調べていこうと思います。

ご存知ですか?論理エンジン

皆さんは「論理エンジン」って聞かれたことありますか?私も息子の中学受験に関することを調べたおかげで論理エンジンを知ることに。友達の話の中にも論理エンジンが何度も登場。そこからものすごい論理エンジンに興味を持つことに。

そこで「論理エンジン」についても調べることに。論理エンジンは出口汪という先生が提唱されている勉強法です。簡単にご紹介しますね。「国語力はすべての教科、学問の土台」という基本理念を大きく打ち出されています。「昔から、読み書きそろばん」というように、すべての学習にとっての基本を強化しなければ何に関しても成績アップはできないとのこと。確かに言われてみれば、その通り。どの教科の問題も当たり前ですが日本語で出ます。まずその問題の意味を理解しないと解答もできないという事。

論理エンジンの教材の問題を解いていくうちに、ものの見方までもが徐々に変わっていくというから驚きです。私たちは生涯日本語とは切っても切れない生活をずっと送っていきますよね。論理エンジンではその日本語そのものの考え方を学ぶ事により一生そのものが変わってしまう考え方。論理エンジンの教材はふつうの教材とは全然違うものなんだそうです。論理エンジンとは、とても奥の深そうな勉強法のようですね。

私が率直でいいなと思ったのは、論理エンジンがただ単に点数を上げるというやり方ではなく、基本の基本の部分からの学習方法だというところ。一言で言えば「考える力」を伸ばす」そんな方法が論理エンジン。友達の子供も国語がどうしても苦手でなかなか成績アップにならなくて悩んで、結局論理エンジンにたどり着いたそう。

中学受験のころ

前に書きましたが、子供が中学受験経験済みのお母さんである友達に早速会う機会がありました。中学受験について話をしようと思って行ったんですけど、結局は昔の懐かしい思い出話で盛り上がってしまいまして。

自分達の時は中学受験はまだそんなに普及してなくて、まずは高校進学をどうするかという部分から始まります。その時、一生懸命頑張勉強に励んだ事や、仲良くしている仲間全員が見事に志望校に合格のことなどが次から次へと思いだされて懐かしくて懐かしくて。その頃は塾など今のように行く子なんてほんの一部だったし、みんな自宅での勉強ばかり。時には挫折してテレビとかの誘惑に負けたり、結局は今日のメンバーで集まってこっそり遊びに行っちゃったり。でも、やはり自分のこれからの人生には高校くらいは卒業しておかなきゃという意識も強く、だったら自分の希望する学校へという思いだけは曲げられません。そういう気持ちって今も変わらないもの。

時代は移り変わり、中学受験が普通になりつつある今。受ける子供の意識もですがどちらかというと親の意識の方が最も尊重されてる気がしますよね。友達の話を聞いていてもそれは強く感じる。そんな友達との話の中で、うちの子供と同じ国語が苦手な子供がそれを見事に克服できたのは、ある意味中学受験の言う話には、やはり私も興味深々になったわけで。その話の中に、以前調べていて気になる同じ事柄が出てきたのでなおさら気になっってしょうがないといいましょうか。次回は、その私のかなり気になる言葉「論理エンジン」について少し書いていこうと思っています。

色々な中学受験勉強法

中学受験というものと、思いがけず向き合わなくてはいけない状況の私。ありきたりの中学受験勉強法では息子の成績はアップしないのでは?との思いが強い今日この頃。

まずは中学受験体験者の声を聞いてみることに。実際、中学受験経験者さんは「あせらずじっくりが国語の必勝法」と言っている人が多いですね。算数はコツコツ積み重ねだから、早めにとりかかることが重要ということですが、国語に関してはそんなに焦らなくても、しっかり「言語知識」を増やすことからだそう。つまり、例題や過去問などをいかに多くやるかで中学受験に関しては大きく結果が違ってくるんだそう。

また違う人の話では、国語はなかなか点数を伸ばしにくい教科の一つだそうで。だけどこつこつ頑張れば必ず一年後とかいう少し長めの期間で成果が現われるって。体験談を読んでいる限り、やはり皆さん中学受験のために有名な塾へ行っておられるんですね。その中で、少し気になることがいくつか見つかり、それも少し調査を。それはまた次回に書くことにして、実際に中学受験経験者の話は非常に参考になりますね。急に中学受験が身近なもののような気がしています。

そういえば私の友達の子供でも何人か中学受験経験者の子がいるのをふと思い出す。そんな子供達の話も聞いてみるのもいいのかも。その友達ともしばらく会っていないしね。中学受験の事を話してみようかな。自分一人だけで悩んでいたって、何も前に進んで行けないし。みんなはどんな中学受験を体験済みなんでしょうか。うちは、まだまだと思っているうちにあっという間に月日は経っていくもの。今からしっかり準備しなくちゃね。

中学受験といえば・・・

中学受験と聞いて皆さんは、どんなことを思い浮かべますか?私はやはり中学受験のための塾や家庭教師でしょうか。でもまだそこまでの中学受験に対しての具体的な勉強法を取り入れようとは思ってません。だって、まだ中学受験に実感がわかないのが正直な気持ち。子供の中学受験に挑むという衝撃的決意があるものの、何一つ中学受験が具体的な姿っていうのは見えてこない。

当の本人も中学受験のための勉強より遊ぶのに真剣なようだし。私の中学受験について調べることをそのまま押しつけようという気持ちもさらさら無く、とりあえず中学受験に必要と思われるいくつもの要素を探すことから始めようと思う。
まずは自分の子供を冷静に分析。算数や理科などの教科は比較的得意で、どんな内容でも器用にこなしていっている。一番の問題は「国語」。全体的に見ても、どうも苦手意識が強いらしい。何を隠そう私も学生時代はあまり好きではない教科の一つ。中学受験を受けるにあたって、子供に質問をぶつけてみる事に。「国語は好き?」と、答えは予想通り「嫌い。苦手」

何が原因なのかと、探ってみればどうやら「記述」が不得意のようです。そこで市販のドリルなどに挑戦を試みるものの、何となく解けているいるような、まだ分かっていないような。なぜこんな曖昧さが発生するのかというと、それが算数の計算のように答えが一つではないところ。文章などに関することは言い回しや、同じ様な意味の言葉でも使い方によっては全く違うものになってしまうから。

親の監修だけでは、中学受験は乗り切れないのかもしれませんね。

中学受験の今

皆さんは中学受験って経験ありますか?私は中学受験経験はもちろんありません。
ところが、どういうわけか自分の子供が「中学受験」をすることに。
今行っている学校は、そんなにも中学受験にはうるさくないところなんですけど、周りの友達がみんな勉強熱心な子達ばかり。それはそれでとても嬉しいものなのだが。。いざ中学受験を受けると言われても戸惑うばかりの私。自分が中学受験経験者でもなければ、まさか子供が受けるなんて事も想定外で。

しかもまだ子供は小学校の中学年。本人も中学受験の事を本当に分かっているのかも疑問なのだが。でも周りの中学受験を意識しているお母さん達に聞いてみると、通学受験の準備や意識は早ければ早い方がいいと言われ、中学受験について自分なりに調べてみることに。まだまだ、わんぱく盛りのわが子ではありますが中学受験なんてことを言うもんだから、驚くばかり。でも、そんなことばかりも言ってられない。

まだ中学受験が目前に迫っているわけではないので、中学受験に対して気持ちばかりをあせらせないで、じっくり色んな事を検証していこうと思います。中学受験って私達の時代には全然聞かないもの、というか一部の家庭での話ではなかったですか?。それこそ、お坊ちゃんお嬢さまの世界にしか存在しないものと思いが強い中学受験。今は中学受験はそんな敷居の高いものではなくなっています。学歴社会がそんなに言われなくなったとは言え、中学受験はブランド志向が強い日本人ならではなものなのかもしれません。

そういう私も息子を少しだけ自慢したい母親心がないわけでもなく。今は中学受験も珍しくない時代。その波に乗り遅れないように親も頑張らねば。